その歩みは2017年、20年手つかずの土地を開拓することから始まります。
2019年には、100本のダマスクローズを植え、厳しい冬を越せるよう工夫を重ねました。
2021年には、JAS認証を取得し、オーガニック植物農場として本格的に歩みを始めています。
2017年から今日まで、地道に一歩ずつ土地を開拓し、この土地に合うROSEの種類を見極めながら育ててきました。
2026年現在、3000坪の土地に1500本のROSEが育つ植物農園へと成長しています。
これからも、土地を開拓しながら、フレグランス用のROSEの香りの種類を増やし続けます。
昔ながらの製法を取り入れつつ、植物の力を生かしたコスメ開発に挑戦しています。
試行錯誤の末、ROSE原液を10%、20%、100%の濃度で使用する独自の方法を確立しました。
花びらだけを使うか、がくまで含めるかなど、素材の取り方やプロセスにもこだわっています。
太陽を浴びた花びらは、最高の香りを放ちます。
朝5:00〜8:00の時間帯に手作業で摘み取り、濃厚な香りが一面に漂う瞬間を逃さず蒸留しています。
私たちは、植物が本来持つエネルギーを感じていただける製法で、技術と工夫を重ね、これまでにないROSEの香りを生み出します。
安心して使える化粧品や食用製品として、今後も皆さまにお届けしてまいります。