素材(40.8°N)へのこだわり
日本の美しい四季と、季節の移ろいを感じる環境。
20年にわたり手つかずで守られてきた土地。
太陽の恵み、ほどよい紫外線、地元に含まれるミネラル。
冬の過酷な寒暖差が、甘みのある濃厚な香りを育みます。
春を待つ国産薔薇は、多くのエネルギーを蓄え、毎年6月から7月にかけて一斉に花を咲かせます。
その季節、甘く濃厚なROSEの香りが一面に広がります。
ほどよい紫外線が、花びら一枚一枚を傷めることなくやさしく包み込み、この土地ならではの健やかな薔薇を育てます。
周囲の環境にも恵まれ、食用としても使用できる薔薇が育つ、貴重な圃場です。